Mellerio

ラ・ペ通りメレリオ ブティック開店200周年、および「バロンドール」トロフィー制作60周年。
オートクチュールデザイナーのアレクサンドル・ヴォーティエとコラボレーションを果たしたハイジュエリー&ジュエリーコレクションを制作。また、メレリオは、ランコム創業80周年記念限定フレグランス「ラヴィエベル」のボトルを飾るジュエリーのデザインを手がけました。

メゾン創業400周年。 ユリをテーマにしたハイジュエリーコレクションの発表。中でも、一点品の「メディチ」カラー ネックレスは、制作に4500時間が費やされました。

 

ヴァンサン・メイラン著『メレリオ・ディ・メレー: 王妃のジュエラー』刊行

「モンテローザ」コレクションの発表。 150年以上にわたりメゾンのシンボルとなっている野バラのモチーフに現代的解釈を取り入れて昇華させたデザインです。

「メレリオカット」と呼ばれる、ダイヤモンドとカラーストーンのための新しいカッティング技法を開発(特許取得)。

「ヌフ」ウォッチ(特許取得)とともに、初めての時計コレクションを発表。

卵型をした文字盤の独特の形状が1998年に「カドランドール(金の文字盤)」賞を受賞。

フランステニス連盟の依頼を受け、全仏オープンの勝者に贈られる“ムスクテール・カップ”を含めるトロフィーをデザイン。

プラチナとイエローゴールドに、さまざまなオーナメンタルストーンとダイヤモンドを組み合わせたモデルを発表。

仏サッカー専門誌「フランス・フットボール」が創設した年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」トロフィーの制作。

バレンシアガ、ディオール、ロシャス、ジャン・パトゥなどのオートクチュールブランドとファッションショーその他のイベントにおいて相次ぐコラボレーション。

ダイヤモンドとエメラルドをあしらった「パーム」ティアラやダイヤモンドとアクアマリンの「カスケード」ティアラをはじめとするメレリオ アールデコ クリエイションの紹介。

メゾンが初めて手掛けた、アールデコ様式のジュエリー、
「エジプシャン」ネックレス。

「動くドラゴンの翼のティアラ」を制作。
プラチナの使用できわめて繊細なレース模様の加工が可能になりました。

メレリオがオランダ王室御用達ジュエラーに任命されました。 これを記念して、メレリオはエンマ王妃のためにルビーとダイヤモンドをあしらったネオ・ルネサンス様式のパリュール(ジュエリーセット)を制作。 現在のマキシマ王妃に至るまで、オランダ歴代王妃は皆このジュエリーを身に付けました。

パリ万国博覧会。

メレリオはさまざまなクリエイションを出展し、金賞を受賞。

孔雀の羽のしなやかなジュエリーや、ロカイユ様式のティアラなどです。スペイン女王イザベル2世が購入したこのティアラは、

宝飾品製造の歴史では初めて、プラチナ製の要素で作られていました。

メレリオがイタリア国王御用達ジュエラーに。1868年、国王は息子とマルゲリータ・ディ・サヴォイアの婚礼のために野バラと月桂樹の枝をモチーフにしたティアラを購入。

柔軟性のあるステムを使ったメカニズムについて特許を申請。 この発明は、特に1855年のパリ万国博覧会に出展されることになる植物をデザインしたクリエイションに採用されました。

フランス国王ルイ=フィリップ1世の宣言により、メレリオは仏王室御用達ジュエラーに。 「ツタのモチーフの胸飾り」や「流れ落ちるようなフクシアのパリュール」など、自然界にインスピレーションを汲んだ、機能が変わるジュエリーを創作。 こうした作品には、エナメルを使用した美しい仕上げが施されました。

ペリドット、アメシスト、アクアマリン、シトリン、トパーズなど、
鮮やかな色合いのさまざまな宝石を使った数多くのパリュールを制作。

ラ・ペ通り22番地に店舗をオープン。 メレリオは、ナポレオン1世の命により敷設されたこの通りに店を構えた最初のジュエラーです。

マリー=アントワネットが、ヴェルサイユ宮殿に、ジュエリーを売りに来ていたジャン=バティスト・メレリオから、カメオとガーネットのブレスレットを購入したとされています。

10月10日。 メレリオは、国王令により、当時フランスの摂政であったマリー・ド・メディシスから、行政上の制約なしにフランス全土において商売ができるという異例の権利を付与されました。 この特権は、ルイ16世の治世まで、歴代フランス国王により更新されました。

イタリア北部ヴァレ・ヴィジェッツォ出身のメレリオ一家が、可能性と夢に満ちたパリに移住しました。

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